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29日まで九州 / カード類の浄化について

・ご用の方は携帯電話にご連絡ください。23日〜25日・28日は携帯に出れない時間が多いです。

・ご縁があって、イベントにリーディングで参加することになりました。(すぴこんではありません)時期が近づいたら告知します。

飛行機が大好きなので、とても楽しみ。←乗れるだけで嬉しいタイプ 自然と触れ合う時間がけっこう取れそうなので、寒かろうが、空いた時間は遠出してサイクリングでもしようかと。

年間休日の半分近くを海に潜って暮らしている友人がいて、久しぶりに会うことにした。なぜか待ち合わせが山。丘。「ちょうど間を取った」って、なんの間だろうか。彼女は話していて、海中の音がきこえてブルーがたなびくくらい、知り合いの中では「海!」って感じの深く広い人なので、とても楽しみ。

彼女は魚を名前でなつかせるという不思議体験の持ち主だ。年開けて、名前を呼ぶと魚が寄ってくるという男の話を耳にして、ピンとひっかかっているうちに、今回の九州行きが決まった。シンクロニシティだ〜。

今回の旅行とか、セッションでいつも厳選するのが荷物の重さ。重い荷物が苦手なので、持ち物は厳選する。セッションではクライアントと相性の良いモノ・そのセッションにベストマッチするものを選ぶ。

たまに該当するものが複数出てくる。最近の記録更新では、相性良さそうなツールが9種類くらい浮かんだ方だった。絞っても4種。それは複雑な背景だったりガイドが色々いたり、部屋にモノがいっぱいあったりする方だったりと、そのセッションにより理由が様々だということに気づいた……。

こんなときは「一番軽くなる組み合わせで!」とオーダーして選びなおす。長時間移動するようなときは、小さなライダータロットにしたり。道具はぶっちゃけ、なくてもいいのだ。

クリスタルも同じで、余分かな、と思うようなときは、たいてい人に差し上げて帰ってきてしまう。旅の荷物も含めて、だんだん心地よい量というのが分かってきたような。



セッション以外のシーン、たとえば自分がワークショップに参加したときなどに持ち歩いていた種類のカードがある。大天使カードがそれで、ワークショップ以外でも、カフェの片隅でテストリーディング中など、人目にさらしがちなシーンで使っていた。個人的にも苦しい時に助けてくれたカードで、人の目があるところで使わなければいけないときは、常にこれを持ち歩いていた。

現在もリーディングには問題なく使えるのだが……

ある時から、このカードがとてもモヤモヤしてきた。現在、このカードはセッションにはあまり使わないし、自分で手にしたときも、持っただけで目くるめく情報に圧倒されて、しばらくして戻してしまう。使えば使えるのだが、なんというか、「たくさんの人がいる」のだ。カードに触れる(意識で焦点を合わせる)だけで、色々な人の情報が感じられる。

この状態が何を意味するのかは分かる。浄化的な措置も試みたけれど、これはそういう「霊的ヨゴレ」ものではない。クリアになるならしてほしいくらいだけれど、完全な出荷状態にはもう戻らないだろう。

このカードはあまりにも情報や思念の雑多な場所にさらされてしまったのだ。浄化措置をしてもまだ情報が読める。箱に手を伸ばすたびに、その情報が目を引く。

クリアリングは、ストレスを減らす助けにはなるが、情報自体は残り続ける。私を通したレンズで見る限り、これは見え続けるだろう。

箱もボロボロになったこのカードばかりを、なぜ人の前に持ち出していたのか、自分の行動の理由が分かった。情報にさらして負担をかけるカードを、一種に絞っていたのだ。

(現在は、こういった情報を吸い込みやすそうな場所には、買い替えが容易なライダータロットのミニ版を持ち歩いている←けっこう売ってるし安いし……)

以前、クライアントから渡されたものを握って、その持ち主の状態をリーディングで読んだことがある。(クリスタル等のエネルギーリーディングもしているが、それとは違うセッションで、ご家族の状態を見るものだった)

そのときも、部屋でひとりになったときに行う微妙な癖や仕草といった情報から、よく歩く道の風景、そのとき誰に助けられていたかなどが分かった。

ものは情報を保存するのだ。

カードを持っている方、保管には気を使い、容易にさらさず、染み込ませるなら自分の情報をしみこませましょう。←どの道なにかは染み込むので、自分の部屋の情報とか、あまり邪魔にならないものがよろしいかと

クリスタルや持ち物も同様に。あの情報の膜に気がつかない場合は、特に読み初めのときはインスピレーションが混線するかもしれません。

<うっかりカードに染み込んだ情報を読むこともあるってことです

私は、それが誰の情報なのか見える。クライアントと切り分けられるようになったので、今は問題ない。それにしても……けっこう凄い感じになる。うっかり、そんなカードを持っている方(作ってしまった方)は、別の楽しみ方ができるかも。



これを完全にクリアにできる(「なかったこと」にできる)ワザがあったら、知りたい! 場の情報源に全て返してしまう(金色の海へ戻す)方法を最近ガイドから聞いて使っているのだが、この方法、見えなくはできても、視点を変えると容易に呼び戻せるのだ。ストレスは減っても、見ようとすれば痕跡から見える、という。

昔から、植物に強いガイドに色々教わっていたのだが、最近はこういった情報源に関する金色のガイドに教わっていることも多い。

以前、ワークショップ中に、金色のほうへと進むようになる……とその時パートナーになった方(一部改名でアザラシさん)に仰られたことがあったが、今になると、このことかぁと納得がいく。

<ということで、いまさらだけど、アザラシさん、思い当たることがありました。

ということで、クリアリングや浄化というのは、「完全に何もなくなること」ではないのだ。エゴに影響されたすべての意識的な視点は偏見であり、それによって取りすぎたスナップショットを情報源に戻して、プレーンな視点を取り戻す試みなのだ。

現実に対しても、同じように最近思う。

傷は、癒されるというより見えなくすることができる。視点を変えて犠牲者に戻れば、痛みを戻すことができる。人生で起きた経験の全てを「なかったこと」にはできない。たとえ記憶喪失になろうと、整形で体を直そうと、情報は残るのだ。

できるのは、愛情ぶかい情報の海に視点を戻して、見えるものをかえること。うまくいけば、痛みは少なくなる。もっとうまくいけば、元気になることさえある。

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